歯科治療におけるレーザー治療とは?
レーザー治療と聞くと、医療脱毛やシミ・ほくろを除去するというイメージが強いかもしれません。
しかし、レーザー治療は歯科医院でもよく用いられていることはご存じですか?
歯科におけるレーザー治療は、「止血」「歯ぐきの切開」「炎症を抑える」「虫歯菌や歯周病菌の除去」「口内炎の処置」など、さまざまな場面で活用されています。
また、「いびき」の改善やレーザーで表情筋を刺激することで、口元のシワやたるみ、フェイスラインの引き締めが期待できます。
Light Walker®(ライトウォーカー)を導入しております

ライトウォーカーとは治療の際に使用するレーザー機器の事です。
ライトウォーカーは医療用レーザーの老舗メーカーであるFotona社が開発した最先端のレーザー機器です。Fotona社はレーザー機器の開発を50年以上行っている歴史があり、全世界60ヵ国以上の導入実績を誇る会社です。
通常、歯科治療で用いられるレーザーで行う治療は虫歯治療、歯周病治療、根管治療などですがライトウォーカーはこれに加えて、美容治療、痛みの緩和、いびきの治療など幅広い用途がメリットです。
Light Walker®(ライトウォーカーの特徴)
幅広い症例に使用可能
1つの機器に「Er-YAGレーザー」と「Nd-YAGレーザー」の2種類のレーザーが搭載されています。それぞれ得意分野やレーザーの効果も異なるため、幅広い症例で使用する事ができます。
痛み・ダウンタイムが少ない
レーザーを使用することで、切削音や振動もなく麻酔無しで治療を受けていただくことが可能な場合があります。
また、治療後も特に行動に制限などなく普段通り過ごしていただけます。